充実したおうちキャンプが楽しめる!【アウトドアリビング】が話題!

みなさん「アウトドアリビング」って知っていますか?
リビングの延長上にウッドデッキやテラスなどを設け、
外空間を身近に楽しめるセカンドリビングのような空間のことで
BBQやおうちキャンプなどアウトドア気分も味わえます。

キャンプなどアウトドアレジャーのブームもあり、
家にいながら屋外を楽しむことができるアウトドアリビングがいま人気を集めています!
間取りや設備などを自由に設計できる注文住宅であれば
憧れのアウトドアリビングの設置ももちろん可能!

今回はアウトドアリビングについてご紹介します。

アウトドアリビングのメリット・デメリット

リット①キャンプ気分を自宅で味わえる!

家にアウトドアリビングがあれば、「おうちキャンプ」もよりレベルアップ!
屋外になるので室内と違い、火を扱えるためオイルランタンを使ったり
シングルバーナーを使ってホットサンドやコーヒーを楽しんだりと
よりキャンプらしい 「おうちキャンプ」 が過ごせるようになります。

メリット②小さい子供やペットを安心して遊ばせられる

室内とつながっているため、何をしているか目が届くのもメリットの一つ。
家事をしながらでも目が届くので小さい子供やペットを安心して遊ばせることができます。

メリット③おうち時間を楽しめる

BBQコンロを広げてBBQ、ハンモックを置いてお昼寝する。
アウトドアリビングにテーブルとチェアを置けば テレワークだって出来ちゃいます!
おうち時間が長くなったこのご時世、より充実したおうち時間を過ごせますよ。

デメリット①台風など悪天候時の対策が必要

台風が接近している時期はアウトドアリビングに置いてあるものを
室内に移動させるなど対策が必要です。
サンダルやちょっとした小物はもちろん、観葉植物なども破損する可能性があります。
災害時のことを考えるとアウトドアリビングにはあまりものを置かないようにするのが良さそうですね。

デメリット②夏の虫対策

アウトドアリビングを屋外に作る場合、虫対策も行なう必要があります。
特に夏場は蚊・ハエがたくさん発生するため、虫除け剤や捕虫器など設置して被害を抑えたいところです。

デメリット ③近隣住宅への配慮が必要

アウトドアリビングでお子さんと遊んだり、バーベキューをしたりする場合、隣近所への配慮も欠かせません。
騒音や匂いなどのトラブルに発展しやすいため、あまり羽目を外しすぎるのは禁物です。

アウトドアリビング施工事例

へーベルハウス(アウトドアリビングのある暮らし)

プライベートガーデンと室内が一体になった「スカイコテージ」を住まいの最上階に。
全開放可能な”フォールディングウィンドウ”を開ければ、部屋の中と外をひとつながりのオープンスペースとして使うことができます。
全面開放可能な窓「フォールディングウィンドウ」で大きくラウンジデッキとつなげれば、都市の住宅においても広さや光と風を十分 に感じられる快適な空間を生み出します。

どちらもリビングとアウトドアリビングの床に段差がなくガーデンと室内が一体になっています。
これなら外に出るという感覚ではなく、部屋を移動する感覚で出れるのでいいですよね。
こんな素敵なスペースがあればガーデニングもアウトドアリビングの手入れも楽しくできそう…!
文字通り、理想のアウトドアリビングですね。

≪情報≫
名称 へーベルハウス
URL https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/lifestyle/outdoorliving/index.html/
※お写真・データはHP等から引用させて頂いております。
※実際の施工事例やお問い合わせはオフィシャルサイトから直接お確かめください。


おわりに

いかがでしたか?探せばまだまだ出てくるアウトドア×住宅。
おうちでもアウトドア気分を楽しみたい方にはたまりませんよね。
今から戸建住宅を購入する、リフォームを検討している方は是非参考にしてみてください!

ライター:Yammy

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