【価格&日数別】キャンプ向けポータブルバッテリー4選

大自然の中でゆっくりするのがキャンプの醍醐味。
とはいえ、やっぱりスマホやカメラ、ちょっとした家電などを使いたい方も多いはず。

そこで今回は、数あるポータブルバッテリーの中から、
厳選してバッテリーをご紹介。

「たくさんあるから何を選んで良いかわからない」

「電圧とか出力波形とかよくわからん!」

そんな方向けに難しいポイントを省いて、
これだけ買ってればいいよ!っていう記事になります。

①〜2万円・日帰り利用/Anker PowerHouse 90

引用元:https://www.ankerjapan.com/

日帰り利用なら、Ankerの超コンパクトなこちらのモバイルバッテリーで十分です。

スマートフォンの充電(iPhone5回分)はもちろん、この小ささでACポートも付いているので、ちょっとした家電も動かすことができます。

また、ライトが付いているので緊急時の懐中電灯代わりにも。

小さい上に価格も抑えられており、コスパ抜群のバッテリーと言えるでしょう。

価格:19,900円(税込) 購入はこちら

②〜3万円・1泊利用/Jackery ポータブル電源 240

引用元:https://www.jackery.jp/

①からほんの数千円プラスするだけで、本格的なポータブルバッテリーが購入できる価格帯になっていきます。

このJackeryもポータブル電源界では人気のブランド。

一番小さなサイズですが、それでもスマートフォン14回の充電、ノートPC3回の充電が可能です。

3〜4人程度の1泊キャンプで、家電を使わないのであればこれ1台で十分事足りるでしょう。

価格:21800円(税込) 購入はこちら

③〜9万円・2泊利用/EcoFlow RIVER Proエコフローリバープロ

引用元:https://jp.ecoflow.com/

このレベルまで来ると、高出力の家電も使えるようになり、できることの幅が広がってきます。

ドライヤーを使ったり、ホットプレート・IH器具などの高出力家電を使っても、まだ有り余るバッテリーがそこにはあります。

スマホだと約40回分の充電が可能となっており、もはやお家と変わらないんじゃないかと思わせるバッテリーのレベルになってきます。

価格:79,800円(税込) 購入はこちら

④〜30万円・もはや日数など問題ではない/EAnker 767 Portable Power Station

引用元:

各メーカーが作る、現行での最大容量が約2000Whくらいで、出力が2000Wくらいなのですが、そこまで行くとエアコンや冷蔵庫すら稼働できるくらいになってきます。

スマホで例えると約130回分の充電ですから、1日1回充電しても4ヶ月持ちます。汗

また、多くのモデルにソーラー充電の機能も備わっており、太陽光で充電し続ければバッテリーが壊れない限りずっと充電し続けることができます。

キャンプでここまで必要になることはそうないですけどね…。

格:299,000円(税込) 購入はこちら


おわりに

いかがでしたか?

現代のキャンプで大活躍間違いなしのポータブルバッテリー。

緊急時の災害対策にもなりますし、自分に合ったバッテリーを1台持っておくと何かと便利です。

快適なキャンプライフを!

ライター:オグマ

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