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6月のキャンプ地で見られる野生生物ガイド

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6月は自然が豊かになり、多くの野生生物が活動を始める季節です。キャンプを楽しみながら、6月のキャンプ地で出会える野生生物を探してみませんか?
今回は、初夏のキャンプ地でよく見られる野鳥、昆虫、植物などをご紹介します!

〈春の終わりから夏の始まり〉野鳥の活動

6月には多くの野鳥が繁殖期を迎え、活発に活動します。
特にウグイスやカッコウのさえずりを耳にすることができます。また、キャンプ地近くの川や湖では、カワセミやヤマセミの姿を見ることができるかもしれません。

〈昆虫たちの活躍〉蝶やトンボ、クモなど

初夏になると、蝶やトンボ、クモなどの昆虫たちも活発になります。
特に蝶の中でもアサギマダラやチョウセンアゲハなど、カラフルで美しい種類が飛び回ります。夜にはホタルの光も見られる場所もありますので、星空観測と合わせて楽しむのもおすすめです。

〈初夏の花々〉野草や山の花

6月は多くの花々が咲き始める季節です。
キャンプ地周辺やトレッキングコースで見かけることができる野草や山の花は、初夏の自然の美しさを感じることができます。ノリウツギやヤマユリ、ニッコウキスゲなど、様々な花々を楽しんでみてください。

〈野生生物の観察ポイント〉どこで見つける?

野生生物を観察する際には、その生息地や生態を考慮することが重要です。
森林や河川、湖畔など、それぞれの生物が好む環境を訪れることで、より多くの野生生物に出会うことができます。また、夜間の観察を楽しむ場合は、ライトや双眼鏡を用意して、生物の生態を妨げずに観察することが大切です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

初夏の自然観察は、野生生物の活動や美しい自然を間近で感じる絶好の機会です。
キャンプをしながら、この季節ならではの自然観察を楽しんでみるのもおすすめです!

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ライター:編集部