マナーを守って焚き火を楽しもうin九州のキャンプ場

秋冬のキャンプは防寒が大切です。

キャンプの防寒対策はいろいろありますが、やはり皆さんが思い浮かべるのは「焚き火」ではないでしょうか?

今回は「焚き火」にまつわるマナーから、キャンプ場までを紹介したいと思います。


知っておきたい!焚き火のマナー

秋冬のキャンプに欠かせないアクティビティといえば、やはり焚き火。
みんなでワイワイと焚き火を囲みながら楽しむことはできますが、トラブルも付き物ものです。
周りのキャンパーとトラブルにならないためにも、ここでマナーをご紹介します。

①直火はOKな場所でのみ
ほとんどのキャンプ場は自然の中にあります。芝生や地面を傷めることで環境破壊に繋がる、また不十分な跡始末で景観含めキャンプ場を汚しかねないといった理由等から、直火を禁止しているキャンプ場もあります。
まずは直火がOKなキャンプ場なのかの確認を行いましょう。

②河原での直火も基本NG
近くに川や海などの水場であれば、、、、、と思う方もいるかもしれませんが、
例え、近場の河原などで勝手にやるのもNGとなります。

火を大きくせず、火の粉が飛散しない位置で
焚き火をしていると、薪をどんどんくべて炎を大きくしたくなりますよね。
でも大きな炎は火の粉が飛ぶ量も増え、周囲のテントや持ち物にダメージを与えてしまう可能性もあります。
テントからはある程度の距離をとってやるのはもちろん、区画サイトでも狭い場合は隣のキャンパーに
一言かけてからの焚き火をする場所を決めるといった配慮が必要です。
また特に秋は落ち葉が多いので、うっかり燃え移ると火事になってしまいます。
周辺に燃えやすいものがない場所、火の管理がしっかりできる場所を選びと良いでしょう。

④煙を近隣サイトに直撃させない
焚き火なので多少の煙は仕方ないけれど、あまりに大量の煙が自分の区画サイトに直撃したら皆さんはどう思いますか?煙いし、目が痛くなるし、あまりいい気持ちはしないはず。
だから焚き火をするときは、必ず風向きを考えましょう。
また薪の乾燥が不十分だと、火がしっかりとつかず煙が大量に発生します。そんな薪があたったら、すぐに焚き火台のそばに置き、火の力で乾燥させましょう。

⑤ゴミを燃やさない
焚き火だからといって、なんでも燃やしていいわけではない。
物によっては黒い煙が大量に発生したり、悪臭が漂ったり、灰が大量に発生し風で散らばっていくというような
周りのキャンパーに迷惑がかかってしまうのでやめましょう。


【焚き火が楽しめる九州のキャンプ場4選】

【鹿児島:南薩・指宿】オートキャンプ森のかわなべ

鹿児島市街地からも好アクセスで宿泊施設が充実しているキャンプ場。屋根付きウッドデッキのあるトレーラーハウスやドッグランなどもあり家族や愛犬とともゆっくり過ごせます。近くにはマイナスイオンたっぷりの八瀬尾之滝もありリフレッシュできます。


オートキャンプ森のかわなべでは、キャンプに必要な基本的な用品を一式取り揃え貸し出しを行っております。テントや寝袋、テーブル、チェア、コンロだけでなく、焚き火台もレンタルすることができます。

≪施設情報≫ 
■所在地 :鹿児島県南九州市川辺町野崎8138-1
■電話:0993-56-4342
■アクセス:指宿スカイライン川辺ICから車で30分

ホームページはこちら

※お写真・データはHP等から引用させて頂いております。
※実際の営業状況は各スポットへ直接お確かめください。

②【福岡県:八女】奥八女焚火の森キャンプフィールド

九州北部豪雨災害で施設の大半が流出し被災した八女市黒木町のきのこ村キャンプ場がリニューアルオープン!木の中で過ごし、木から学ぶ自然を全身で感じるキャンプ場。

キャンプサイトは、車両が横付けでき、ゆとりを持った広さがある芝生の電源サイト「Eサイト」、場内中央にある芝生のフリーサイト「Fサイト」、樹木が立ち並びハンモックなども楽しめる「Bサイトフォレストエリア」、直火焚火を楽しめる「Bサイト直火焚火OKエリア」、気の知れた仲間やご家族で1組様限定、Bサイトを楽しんでいただける「Bサイトプライベートエリア」の構成です。

キャンプ道具がなくても焚火の森を感じていただける薪ストーブを備えた6名収容コテージが2棟、ご家族やご友人と手軽にアウトドア気分に浸れる屋内デッキを備えた4名収容キャビン3棟をそなえております。

≪施設情報≫ 
■所在地 :福岡県八女市黒木町笠原9512
■電話:0943-42-4305
■アクセス:八女ICより車で約45分

ホームページはこちら

※お写真・データはHP等から引用させて頂いております。
※実際の営業状況は各スポットへ直接お確かめください。


③【大分県:宇佐国東】長崎鼻ビーチリゾート

1日10組限定!ビーチから徒歩わずか10秒の特別なヨーロッパ製キャンピングカーに宿泊できるキャンプ体験。感動的な水平線から眺める夕暮れ、満点の星空…。爽やかな朝は、優雅にビーチをお散歩。上質な、また戻ってきたい「日常」を体験してください。

それ以外にも、ストーブ完備で冬も快適な手ぶらで優雅なアウトドア体験を楽しめるグランピング、スノーピーク社製の高機能キャンプセットを使って手ぶらキャンプができ、その中には、焚き火道具がセットになった「焚き火プラン」もあります。

≪施設情報≫ 
■所在地 : 大分県豊後高田市見目4080
■電話:070-4166-9230
■アクセス:「長崎鼻・キャンプ場入口」バス停より徒歩10分

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※お写真・データはHP等から引用させて頂いております。
※実際の営業状況は各スポットへ直接お確かめください。

④【長崎県:佐世保】大村湾〜無人島〜滞在記「田島」

大村湾に浮かぶ無人島「田島」。
魚が手づかみできそうな透き通った海、満天の星と海ほたるで照らされた夜、焚き火を囲んだ大切な人との時間は忘れられない体験に。無人島だからこその冒険の旅へ!テント、寝袋のレンタルもあり、テント設営や火起こし、調理、食料調達も、無人島インストラクターがサポートしてくれるので、アウトドア初心者でも大丈夫です!

≪施設情報≫ 
■所在地 : 長崎県西海市西彼町亀浦郷12-3
■電話:0959-29-5005
■アクセス:長崎市から車で約1時間

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※お写真・データはHP等から引用させて頂いております。
※実際の営業状況は各スポットへ直接お確かめください。


おわりに

いかがでしたか?

焚き火のマナーをきちんと守って、楽しいキャンプをしていただければと思います。

ライター:あやん

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