バーベキューで使える! 簡単缶詰レシピ5選

キャンプ飯は効率重視!
楽しく、おいしくササッと食べれる「缶詰」は大活躍のアイテムです!
そこで、火にかけてひと工夫するだけの簡単缶詰レシピや、缶詰を使った下ごしらえテクなど、超お手軽でアウトドアにぴったりな缶詰レシピを5品ご紹介します。
是非、楽しみながら作ってみてくださいね♪

<缶詰を火にかける前の注意点>
缶詰にプリント紙が巻きついたタイプのものもあります。
その場合は、必ずプリント紙を剥がしてから火にかけてください。
プリント紙は普通の紙なので引火すると燃えて火事の原因につながってしまいますので、要注意です。


① 定番人気♡コーンバター

<用意するもの>
・コーン缶 1個
・バター  1切れ

<手順>
①コーン缶を開けて火にかける(中の水分が多いものは少し捨てます)
②バターを上に置き溶けたら完成

子供も大人も大好きなコーンバター。
お好みで醤油を少し加えたりしてもOK。


② グツグツあったか♪煮込みハンバーグ

<用意するもの>
・カットトマト缶  1缶
・デミグラスソース缶  1缶
・チーズハンバーグ(市販)  4個
・水または赤ワイン  大さじ3~4
※盛り付けにお好みでレタスやヤングコーン、ゆで玉、トマトなど

<手順>
①熱した鍋にハンバーグをのせる
 ※BBQの具材等で、たまねぎやきのこなどが余っているようであれば
 お好みで入れてください。
②デミグラスソースをかける。
③水または赤ワインをいれて、一煮立ちさせて完成

ちょっと冷え込むような季節にもなってきたので、心あったまる煮込む料理をややるといいですよね。デミグラスソースを使うことで本格的な味に仕上がります。お肉のハンバーグを、豆腐ハンバーグとかに変更するとヘルシーで女性には嬉しいかも。

※豆腐ハンバーグの時は事前に下準備の仕方

キッチンペーパーで包み、重しを乗せて余分な水分を取る。
※電子レンジを使用する場合は、耐熱容器に入れてラップをかけずに500Wで約3分。

ボールに水分を切った豆腐と、豆腐ハンバーグの素(市販)を入れて混ぜ込む。1個分の量を取り、空気を抜きながら楕円形に成型する。

フライパンで軽く焼き目が付くくらい焼いておくと、当日、型崩れもなく使いやすいです。


③ オイルサーディンのチーズ焼き

<用意するもの>
・オイルサーディン 1缶
・ミニトマト  2個
・おろしニンニク  少々
・パルメザンチーズ  少々
・パン粉   少々

<手順>
①オイルサーディンの蓋を開ける
②ミニトマトを1/2カットしてオイルサーディンの缶の中に入れる
③お好みでおろしニンニクを少し入れる
④パルメザンチーズ、パン粉の順で上にかけて、火にかけてグツグツしたら完成

アヒージョ風に焼き立てのパンとも相性抜群!
ついついお酒もすすんじゃう、おつまみ的なキャンプ飯です。


④ 気分は世界旅行!「多国籍カレー」

<用意するもの>
◆ナン(手のひらサイズ4枚分)
★薄力粉 70g
★強力粉 80g
★塩 小さじ1/2
★ベーキングパウダー 1/2
・スティックシュガー 1本弱(4g位)
・ドライイースト 小さじ1/2
・水(ぬるま湯) 100cc
・オリーブオイル 大さじ1

<手順>
①ジッパー付きの袋に★を入れる
②焼く30分前に、イースト・砂糖・水の順に1の袋に入れてこねる
③オリーブオイルを入れて、まとまるまで捏ねる⇒30分放置(一次発酵中♪)
④4等分にして成形し、熱した鉄板で焼いて出来上がり!

◆カレー
・多国籍のカレー缶を好きなだけ♪

今、グリーンカレー・スリランカカレーなど様々な味のタイプが販売されているので、好きなものをチョイスして手作りナンで楽しく世界旅行しちゃいましょう!缶詰をお皿代わりに使えるのも◎ですよね!


⑤ 和風でしめよう!ぜんざい

<用意するもの>
・ゆであずき缶詰 210g(特6号缶1缶分)
・餅 2~3個
・水またはお湯 170ml

<手順>
①お鍋にゆであずき缶1缶とほぼ同量の水またはお湯を加えて火にかける
②ゆっくりと混ぜ、沸騰後1~2分煮立てる
③ぜんざいを器に盛り、焼いた餅を添えたら出来上がり!

しめには甘くてほっこりするぜんざいはいかがでしょう?
皆であま~くのんび~りした時間になりますよ♪


いかがでしたか?
缶のままで火にかけて調理したり、缶詰を使ったお手軽レシピを紹介しました。
料理の腕にあまり自信がない、キャンプでも手間はかけたくないという方には、特におすすめですよ!
気持~ち、ひと工夫するだけで美味しいキャンプ飯に変身するので、ぜひ試してみてくださいね!
さらに楽しいキャンプになること間違いなしです★

ライター: あやんandアヤカ

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