【キャンプ初心者向け】テント選び方のコツを紹介します!

キャンプビギナーなら一番悩むキャンプグッズ、

しかし一番重要なグッズ、テント!

キャンプと言えばほとんどの方がテントを真っ先に思いつくと思います。

これからキャンプを楽しみたい初心者の方々は
種類・価格・サイズ等選択の幅が広いので中々選びにくいと思います。
Amazonで検索して見ても7000円~70万円の商品があって
何を見て選ぶと良いかの判断が難しいですよね。

それで今日はキャンプを楽しむためのテント選びの方法をご紹介します!
夏を迎えてより快適なテント選びのヒントも!!


テントの大きさ

キャンプで一番高いと言えるグッズがテントと言えるので
購入を悩まれてらっしゃるかと思います。

初心者が最初から高価な商品を選ぶよりは
合理的なテントを選ぶのが重要です。

テントを選択する時、一番重要なのが人数と頻度です。
恋人や友達と行くのか、4~5人以上の家族で行くのかを考えて
テントの大きさを決めます。

テントの大きさは
3~4人家族でキャンプに行く場合、定員が5~6人のテントを選ぶ、
つまり実際利用する人数より少し大きめを選ぶと良いでしょう。

テントの定員がよく分からない場合は、
1人を約60㎝で計算して、実際利用人数+1~2人で計算すると適切かなと思います。


テントの種類

設営する形式で見ると2つ種類があります。

✔ 普通の設置するテント
✔ ワンタッチ自動テント  

「テントの設営が難しいからワンタッチにしたい」
と思われる方々も多いかと思います。
ワンタッチテントが設営は便利ですが重いし、
折りたたんでも普通のテントよりは大きいので
収納は多少難しいです。

そしてテントの形もドーム型のテントと、ツールーム型のテント
この2つが一般的な種類です。

✔ ドーム型

引用:https://ec.coleman.co.jp/category/234/2000038138.html

ドーム型のテントはテントの中では安い方。
設営も解体も比較的に便利なので効率的です。
メーカー、商品によりますが
壁を開けて風を通らせることができて
夏には特にいいです。

室内が比較的狭いので
2~3人の少人数、そして少人数のオートキャンプ、
大人数のキャンプの補助テントとして使うと良いでしょう。

特に夏を含め暖かい季節には
ドーム形のテントに雨や日差しを避けるための
タープを一緒に使うことをおすすめします。

✔ ツールーム型 

引用:https://www.logos.ne.jp/products/info/5120#

「寝室とリビングの部屋が一体化したテント」が
ツールーム型のテントです。

3人以上の人数、ファミリーの場合は
ツールーム型をおすすめします。

ドームより空間に余裕があり、
寝室とリビングが分かれているので
炊事道具や荷物をリビングにおいて、
寝室でゆったり空間を使うことができます。

ドーム形より大きいので
テントを設営できる十分なサイズのサイトなのかチェックが必要!


その他チェックポイント!

大きさ、設営形式以外にチェックすると良いポイント!
夏は梅雨もありますし雨が気になる方々多いでしょう。
その雨に対するテントの耐久性が分かるポイント!

それが耐水圧です!

耐水圧とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える性能の数値です。
簡単にいうと、耐水圧の数値で「どのくらいの水の圧力に耐えられる防水性なのか」を知ることができます。

主な数値の出し方として、生地の上に1cm四方の水が入る筒を立てて、筒の中に水を入れて何メートルの高さの水の水圧に耐えられるかという実験をして出しているそうです。

文・画像引用:https://www.uniformnext.com/blog/archives/7949

日常で使う傘の耐水圧が200~500くらいで、
テントは1500~2000であればOKです。
梅雨のように、雨が降り続ける場合は3000のテントを使った方が良いでしょう。


まとめ

いかがでしょうか?
自分のキャンプタイプも把握できておらず、
基礎の知識もない状態でとりあえず買ってしまう初心者は
また後日支出になってしまいます。

まずは誰とキャンプに行くのか、
頻度はどれくらいなのか、
自分のキャンプタイプを把握したうえで
楽しいキャンプを始めましょう♪

ライター:Ming。

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